マーケティング

自動的に集客できるインバウンドビジネスの必勝戦略とは?

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成功の鍵は異文化理解とインターネット|インバウンドビジネスで自動的に集客できる必勝システムとは?

集客・・・誰もが苦労するビジネスの課題と言われることが
簡単に、しかも、ストレスなくできるとしたら
どんなに楽しいことでしょう。

ホームページ、ブログ、SNS・・・いろいろ試したけれど上手く行かなかった。
外国人が集まる場所でチラシを配ったけれど効果がなかった。

せっかく沢山の外国人が日本を訪れているのに
なかなかお客さんが集まらない。

ブームに便乗してインバウンドビジネスに参入した人や
訪日観光に携わる人にはそんな悩みを抱えた人も多いと思います。

事実、大金を注ぎ込んで多言語サイトを構築したのにアクセス数が増えないとか
外国人向けの新商品を開発したのに全然売れないといった声もよく聞きます。

年間2,000万人以上の訪日外国人がいるのに
うちの店には客が来ない、うちの会社の商品は売れないのはなぜか?

今回はそんな疑問を解消するとともに、
インバウンドビジネスで自動的に集客できる必勝システムをご紹介します。

インバウンド集客には正しい順番がある

実を言うと、訪日外国人の消費を取り込むには正しいステップがあります。

そもそもマーケティングは、
潤沢な資金がある大手企業でなければ
いくら政府が協力的とは言っても
大規模な広告などで宣伝活動することは難しいです。

そこで、SNSなどインターネットを活用することで
利用者の口コミにより集客が可能になるわけですが
インターネットでの集客には戦略が必要です。

外国語のサイトを立ち上げたり、フェイスブックでいいねを増したりすれば
お客さんが来るとは限りません。

むしろ、それだけでは瞬間的に話題になっても
相手が商品を買う・サービスを受けるという段階には至らないのです。

ではどうすれば良いか?

そこで必要なのが集客の3ステップです。

3ステップは、
================
1、見込み客を集める。
2、信頼関係を構築する。
3、見込み客にセールスをする。
=================
です。

まずはこの3ステップを理解しましょう。

めちゃめちゃ大切な異文化ギャップの理解

インバウンド集客は前述した通り3つのステップが必要で
最初のステップは見込み客を集めることです。

ただ、見込み客を集めるときに注意しなければいけないことがあります。
それは、異文化ギャップを埋めることが超がつくほど重要です。

当たり前ですが、日本人と外国人では感覚が異なります。

例えば、日本人はいつもニコニコ現金払いが多いですが、
欧米人はクレジット払いが一般的です。

また、日本ではメニューにない商品を丁重にお断りするお店が多いですが
海外ではアップセル(追加料金)として提供することが多いです。

つまり、ここは日本だからと、郷に入りては郷に従えでは
外国人の人気を集めることは困難です。

でも、現状はご紹介した例のように残念なおもてなしをしている人がとても多いのです。

ですから、まずは異文化ギャップを埋めることが大切です。
異文化のことはロンリープラネットなどの旅行本を読めば
十分に情報収集することができます。

またSNSで外国人と友達になり、日本のことを紹介すれば
自然と文化の違いがわかるようにもなります。

まずは外国人の感覚をしっかり認識していきましょう。

商品・サービスページの掲載と拡散

異文化を理解したら、次にやるべきことは
インターネットを活用して見込み客を集めることです。

あなたが提供する商品・サービスのサイトを立ち上げましょう。

次に、その商品・サービスのターゲット層とSNSで友達になりましょう。
一人一人丁寧にコンタクトをとってメッセージをやりとりします。

SNSで友達を増やしながら、
タイムラインに商品・サービスの関連記事を投稿しそれを継続します。

関連記事は特に制限があるわけではないのですが
ブログを書いて、それに誘導するような内容は効果があります。

これは統計データで外国人はメルマガに比べて
ブログ記事を読む傾向があるからです。

ただし、一つだけ注意することがあります。
この段階でセールス(売り込み)をしてはいけません。
あくまで見込み客と信頼関係を築くことが最優先です。

それで、見込み客を集めるためのSNSですが、
最近はたくさんの種類がありますので
各SNSの特徴を簡単にご紹介したいと思います。

SNSの種類と特徴

Facebook(フェイスブック)
実名登録が原則の世界最大のSNSです。
学歴・職歴・出身地・勤務先・趣味・・・など個人情報を登録する人が多く
投稿に対して反応を示すLike(いいね)やシェア機能により情報共有が可能です。

またFacebookページで広告掲載やアクセス解析もできため
月間アクティブユーザーは18億6,000万人を超えると言われています。

Twitter(ツイッター)
140文字以内のツィートで短文や画像を投稿して共有するSNSです。

アメリカのトランプ大統領がよくツィートしているのは有名ですね。
月間アクティブユーザーは3億人と言われています。

情報拡散機能としてリツィートやハッシュタグがあり
フォロワーからフォロワーへというように
情報が拡散されるのが特徴です。

Instagram(インスタグラム)
iphoneなどの端末で写真を共有することに特化したSNSです。

企業・個人を問わずメールアドレス・ユーザー名・プロフィールなどの登録で
無料でアカウントが取得できます。

インスタグラムはフェイスブックやツイッターと連動が可能なので
投稿を共有することができます。

写真や動画をコミュニケーションツールとして楽しめることから
女性のユーザーが多いと言われています。

微信(ウェイシン・ウィーチャット)
中国のテンセントが運営するスマートフォン向けのメッセンジャーアプリ・SNSです。

中国版LINEとも言われていて
テキストチャット・ボイスチャット・ビデオチャットや画像の共有など
多様なコミュニケーションツールが一体化しているのが特徴で
月間アクティブユーザーは8億人を突破したと報道されています。

微博(ウェイボー)
中国のシナコウシが運営するSNSです。

フェイスブックとツイッターの両方の機能を足したインターフェイスで
月間アクティブユーザー数は3億人を超えていると言われています。

こうしたSNSを上手に活用することで外国人との信頼関係を築くことができます。

いよいよネット集客を開始

信頼関係の構築ができたら、いよいよセールスです。

SNSによる拡散で商品・サービスの認知度が高まったら
外国人が訪日前によく閲覧すると言われるサイトに掲載したり
フォロワーに紹介を依頼したりしてセールスを試みましょう。

ちなみに、これがすべてではありませんが
外国人が訪日前によく見ると言われるサイトをご紹介しますので
参考にしてみてくださいね。

・MATHCHA
株式会社MACHAが畝位する訪日外国人向けWebマガジン・Japan Guide
エクスポート・ジャパン株式会社が運営する
毎月160万人のユーザーがいるポータルサイト・JAPANiCAN.com
株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルが運営する
オンライン予約サイト

・TripAdvisor
アメリカのTripAdvisor,Inc.が運営する旅行口コミサイト

・Yelp
アメリカのYelp,Inc.が運営するレストラン・ホテル・病院など
住所がわかるあらゆる場所のレビューができる口コミサイト

・Wattention
和テンション株式会社が世界11カ国で発行するフリーマガジンで
Webサイトでも日本の魅力を発信しています。

 

いかがだったでしょうか。

このように、インバウンド集客は異文化の理解からはじまり
インターネットを活用した正しい順番での情報発信により
集客を自動化することができるのです。

政府は2020年に訪日外国人を4,000万人を目標にしていますから
インバウンドビジネスはまだまだ成長市場と言えます。

たとえ後発組でもマニアが喜ぶ商品やニッチな体験サービスで
十分利益を叩き出すことが可能です。

あなたもインバウンドビジネスを始めるなら、
また既にインバウンドビジネスに携わっているなら
インターネットでのマーケティングををマスターして
ビジネスを発展させてくださいね。

今後もインバウンドで有益な情報をお伝えしていきますので
ぜひ参考になれば嬉しいです。

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